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口唇ヘルペス かさぶたが出来たら

2012年1月27日 12:15 / カテゴリ:[ 口唇ヘルペス かさぶた ]

口唇ヘルペスとは、日本人の10人に1人はなった事があると言われるポピュラーな皮膚疾患のひとつです。
一度ヘルペスにかかるとウィルスが一生体の中に残ってしまうため、再発するケースが多いようです。

再発する場合には、自覚症状があり、くちの周りがピリピリ、チクチク感じるようです。

大体その自覚症状があって半日以内に患部が赤く腫れて来ます。
この時期にヘルペスウィルスの増殖が最も活発になります。

そして、1日から3日以内に水ぶくれができます。

この水ぶくれの中の水にヘルペスウィルスが多く含まれているので、水泡をやぶらないようにあまり触らないようにしましょう。

そして5日目くらいから患部がかさぶたとなり、かさぶたが自然に落ちるまで約1週間程度かかります。

かさぶたがある間は、かさぶたが乾くにつれて縮み、ひび割れたりして出血する事がありますので、保湿を心がけるようにするのが大切です。

どこにできたかさぶたもそうですが、決して無理矢理引きはがしてはいけません。
通常発生から10日から2週間で完治するのが口唇ヘルペスの経過です。