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口唇ヘルペスはうつるので要注意!

2012年1月27日 11:50 / カテゴリ:[ 口唇ヘルペス うつる ]

口唇ヘルペスとは、口唇のまわりにできる赤い水ぶくれなどの症状がでる皮膚疾患の事で、一度かかるとそのウィルスが体内に一生残ってしまいます。
日本人の95%はヘルペスのウィルスを持っており、人によって発症するかしないかの差があるのだそうです。

いずれにしても発症した事のある人は10人に約1人という割合なので、かなり一般的な疾患です。

口唇ヘルペスにかかったら、いちばん重要なのは、まず家庭内で家族にうつさない注意が必要です。

まず患部はなるべく触らないようにする。
とくに水ぶくれができている時は、ウィルスの感染力が強いので水泡を絶対に破らないように注意する。

患部を触ったらすぐに手を洗う。タオルは自分専用の物を使い、家族のものとは分ける。
タオルは高温のお湯で洗剤を使って洗い、日光によく干す。

食器なども使った後は洗剤とお湯でよく洗う等です。
特に新生児のいる家庭の場合、免疫力の弱い新生児は、ヘルペスウィルスがうつると全身に広がり、重症におちいる事もありますので、要注意です。

ほおずりやキスは避けて、新生児を触る前に必ず石けんで手を洗うようにしましょう。