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口唇ヘルペスとオロナイン

2012年1月27日 12:20 / カテゴリ:[ 口唇ヘルペス オロナイン ]

できると煩わしい口唇ヘルペスはヘルペス菌に感染して起こるため、治療方法としては、抗菌剤を塗るもしくは飲み薬の物を飲むという事になります。
あくまでもヘルペス菌を殺す必要がありますので、塗り薬は必ず抗菌剤の入っているものでなければ効き目がありません。

オロナインなどの市販の軟膏は、基本的に抗菌剤ではないので口唇ヘルペスには効かないのですが、口唇ヘルペスの経過の中で、水ぶくれが治まりかさぶた状態になった時には、抗菌剤の軟膏を塗った上で、オロナインなど保湿ができる性質のクリームを塗ると、かさぶたが割れて血が出たりして痛い思いをするのを防ぐ事ができます。

通常かさぶたの状態になって1週間から10日程で完治するのですが、その間、夜寝る前などにオロナイン軟膏を患部にたっぷり塗るなどして十分な保湿をしてあげると、かさぶたの治りが早くなり、ひび割れる事もなくなるので、煩わしさから少しは解消されます。

そのため、オロナイン軟膏は、口唇ヘルペスの治療薬にはなりませんが、後半戦でのかさぶた対策には使える塗り薬かと思います。